睡眠導入剤はどれだけ効くのか
ナンパした女性に睡眠導入剤を飲ませて悪さをした男がお縄になった。男は東京・目黒区在住の寺田和弘(39)。
寺田は先月24日、30代の女性を目黒区内の居酒屋に誘って睡眠導入剤入りの焼酎を飲ませ、昏睡状態にして自宅に
連れ込んで現金を奪ったうえに暴行。強盗強姦容疑で逮捕された。
寺田は先月26日にも同じ手口で20代女性を酩酊(めいてい)させた。店員が「いつも入店直後に女性が酔うのは
おかしい」と警察に通報して犯行が発覚。店員は寺田の飲み残しを証拠として保存していた。
最近、睡眠導入剤という言葉をよく耳にする。東京と鳥取の女結婚詐欺師も男を毒牙にかける際に飲ませていたとい
われる。簡単に入手できる薬なのか。医学博士の米山公啓氏が言う。
「心療内科や精神科医だけでなく、普通の内科でも“眠れない”と相談したら処方箋(しょほうせん)を書いてくれます。
睡眠導入剤はハルシオンやレンドルミンなど10種類ほどあり、ハルシオンは1錠35円。1カ月分(30錠)で1050
円。サラリーマンは3割負担なので300円ほどで買えます」
●5錠で強姦にも気づかない
1錠飲めば30分ほどで眠くなり、効果は3時間続く。寺田のようにアルコールに混ぜて飲ませると吸収率が高まり、
早く効果が表れるという。女性は暴行されても目を覚まさないのだろうか。
「導入剤が初めての人がお酒に2、3錠入れて飲まされたら昏睡に近い状態になり、筋肉が脱力して抵抗できなくなるで
しょう。5錠入れられたら目を覚ますまで暴行されたことに気づかないと思います」(米山氏)
女性が見知らぬ男と酒を飲むときは注意が必要だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4477745/
最近沖縄の普天間基地移設問題が取り上げられています。
岡田外務大臣は県内移設で決着をつけるつもりですが、鳩山さんはどうしても沖縄在日米軍を国外に移したいようです。
なぜかわかりますか?マル秘
今回民主が政権を取れたのは、「自民が嫌い」「自民にお灸をすえるため」「民主にもやらせてみようか」といった考えの方の得票が多いためで、実は積極的に民主が支持されての政権獲得ではないようなのです。
第一マニフェストさえ読まないで投票している人が圧倒的多数だと思うのですが、いかがでしょう。
でもあんなの読まなくてもいいんです。うれしい顔
なぜならマニフェストは票を獲得するためのものであって、民主が政権獲得後に本当にやろうとしていることは、書かれていないからです。
本当の目的まで書いたら、政権交代ができなかったんです。
そんな表に出せない計画の一つが「沖縄ビジョン」。
民主党のHPをご覧ください。表面にはそんなこと全く書かれていません。
この右上の検索窓に「沖縄ビジョン」と打ち込むと、あら不思議。
いくつかヒットするうちのひとつに「民主党・沖縄ビジョン(2008)」というのが出てきます。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=13649
つまり知っている人しかたどり着けないわけですよ。
これをクリックすると、下の方にPDFダウンロードが出てきますので、よろしければダウンロードしてご覧ください。
さてこの計画には、沖縄を日本から分離して一国二制度とし、年間3000万人の外国人観光客を一部ノービザで呼び込んで、アジアの友愛基地を建設するという具体的なビジョンが示されています。
在日沖縄米軍については、これを国外に移すのだそうです。
つまり米軍基地の国外移転は、この「沖縄ビジョン」の一端に過ぎないのです。
では米軍撤退後の跡地には自衛隊が入るのかというと、そんなことは一行も書かれていません。
こんな計画があります。↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090811/elc0908110111000-n1.htm
国連警察隊を駐留させるのだそうです。
日本の同盟国であるアメリカ軍に比べると、国防という観点からは全く当てになりません。ふらふら
国連警察隊が駐留するとなれば、地理的条件からも常任理事国である中国が働きかけ、この警察隊に多数の漢民族を送り込むのは目に見えています。
平和ボケした日本人には理解できないかもしれませんが、それが外交戦略です。
現在国民党政権下の台湾は、中国共産党に急接近していて、本来の台湾人である本省人の皆さんはこれに大反対。
(これも中国には都合の悪いニュースですので、日本国内では伝えられていません)
うちの奥さまが持ち出したのは「考えていることを文章に変換する手間」ということだった。たとえば、リンゴがあるとする。王林でいい。でいいってなんだ。俺がリンゴを病的に好きで、リンゴのどこがおいしいかを文章にするとする。シャキッとした歯ごたえと甘酸っぱさ、そして噛むにしたがいほどよく広がる自然な甘さが好きだとして。
「じゃあ友だちにしゃべるようにそのまま書きゃいいじゃん」
俺は例のごとく言う。つまり「リンゴちょううまい。シャキッとしててまじうまい。甘酸っぱくてうまい。噛むと甘い。リンゴ最高。死ぬ。むしろリンゴ食うために生きる。やっぱり死ぬぅぅぅン」とか書く。
「あんたみたいに脳と指が直結してどーぶつみたいに文章書く人間と一緒にすんな。だからあんたの文章はなにいってんだかわかんねーんだ」
叱られた。
うちの奥さまが言うには、こういうことらしい。
しゃべるっていうのは、原則的には、口に出た瞬間には、すでにその場にあわせたかたちで最適化されている。相手がいて、その相手がなにを好きであるか、自分についてどれだけの情報を持っているか、共有されている情報はなにか。そうしたものが「あらかじめ」考慮されたかたちでしか出てこない。だからそれをそのままに文章にできる人はあまりいない。相手が存在しないのだし、自分が書いた文章に不足しているもの、説明が過剰である部分について意識しだしてしまったらそうそう書けるものではない。
だから「会話するようにして書け」っていうのは無意味だ、ということになるらしい。
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